入出金方法

【検証】VISAカード入金停止後のエコペイズ新入金方法である銀行入金の手数料や反映時間は?

エコペイズのエコアカウントの入金方法として、VISAカード入金が2018年4月11日から日本では残念ながら利用できなくなりました。対策としてエコペイズがエコアカウントへの入金方法として新しく用意したのは銀行入金です。

エコペイズ公式サイト

エコペイズの銀行入金とは?

エコペイズからのメールには、新しい地銀からの入金オプションが使えるようになりましたと書いてありました。エコペイズにとってはローカルな銀行からという意味でしょうが、窓口になる銀行は日本では都市銀行と呼ばれる大手メガバンクのひとつです。正確には地銀(ローカルな銀行)ではないです。銀行入金とは簡単に言えば日本国内銀行から、エコペイズに送金することです。

エコペイズのエコアカウントへの銀行入金の具体的な手続きについて

エコペイズからのメール本文にある「入金」のボタンをクリックし、エコペイズに早速ログインしてみます。エコペイズのメニュー項目にある「入金」をクリックすると新しい項目があります。エコペイズからの通達で画面の内容を転用することは出来ませんが、メニューの入金項目をクリックすると出てくるはずです。

エコペイズの銀行入金のスペック

  • 入金反映0〜3営業日
  • 手数料5%

エコペイズの銀行入金の手数料は割高です。入金反映も即時ではありません。新しい銀行入金の項目をクリックし、次の画面で金額を入力します。画面は100USDを送金する場合です。最低額は、Min12.23USD(現在レートで1312円程度)の表記があります。

エコペイズローカル銀行入金で三井住友銀行を選択して金額を入力

【注意】銀行入金オプションでの入金先のアカウント通貨について

入金先のエコアカウントですが、USDを選択しました。これは多くのオンラインカジノやブックメーカーの通貨を、USDに設定してあるためです。一部のオンラインカジノ(パイザカジノ)などではJPYが使えたり、ロイヤルベガスカジノウィリアムヒルなどではEURが使えたりします。すなわち、オンラインカジノサイトと同じ通貨に揃えるほうが手数料がかからなくなるためエコペイズの入金先アカウント通貨をUSDにしてあります。

次の画面は確認画面なので、右下の確認ボタンをそのままクリックして問題ありません。

エコペイズ銀行入金オプションの手数料や為替レートについて

エコペイズの銀行入金オプションの手数料については、一律5%です。100USDをエコアカウントに送金する場合は5USDの手数料が必要です。画面はエコペイズの都合で一部非表示にし、切り取りしてあります。ご了承下さい。

エコペイズの新しい入金方法画面の写真

黄色枠の注意事項には、JPYでの請求になることと、USDでの請求総額が若干異なる場合があると書かれてあります。この手続をした時の時刻は2018年4月14日の午後9時ころでした。ヤフーの為替レートで計算すると105USDは日本円でこの金額です。

ヤフーのUSDとJPYの為替レート

2018年4月14日21:13分にヤフー外国為替計算で為替レートを計算したところ、105USDは日本円で11,269.65円相当です。エコペイズ側では11,606.15円の請求なので、計算するとエコペイズの為替レートが少し高いことが分かります。

11,606.15 – 11,269.65 = 336.5

これが、お客様の銀行口座からのUSDでの請求総額が若干異なる場合の意味です。

エコペイズの銀行入金の日本窓口銀行はどこ?

次にこの11,606.15円ですが、どこの銀行口座に振込するとエコアカウントに反映されるのかです。振込先情報が表示されます。振込先情報は企業情報になりますので伏せさせて頂きます。

エコペイズの新しい入金方法画面の写真

【重要】エコペイズの銀行入金の振込について

あとはご自身で使っている銀行から、この指定の金額を送金すると1営業日以内にエコアカウントにUSDが反映されます。同じ銀行間だと振込手数料もかかりませんし、即時着金になります。相手方が法人口座の場合でも即時着金になるはずです。該当する銀行の預金口座の開設をおすすめします。

1円以下の端数はどうするのか?

疑問点です。エコペイズへの新しい入金方法ですが、画面に表示された金額に端数がある場合です。1円以下端数についてどう処理するのでしょうか?

端数は全て繰り上げて振込するのが良いかと思います。インターネットバンクでも、例えば「10,000.15」円まで指定して振込できる銀行は少ないかと思います。エコペイズ側でも入金人の名前からエコアカウントの情報を識別しているはずです。

振込元となる銀行によっては、メッセージなどを付け加えることができます。ご自身のエコアカウントの番号や、英語名などを補足情報として追加しておくと処理が確実かと思います。

エコペイズの銀行入金の補足事項として

銀行送金オプションを使った後ですが、念の為、PDFのメール送信や、コピーなどを保存しておくことをおすすめします。

エコペイズの銀行入金オプションを使った後の画面写真

この画面で印刷プレビューやPDFとしてメールを送信するとローカル入金手続きの画面に「アクションが正常に完了しました」と表示されます。

数分もしないでローカル入金について、確認のメールが届きます。

内容は特に変わったことはありません。

エコアカウントへの入金は今までよりも使いやすくなったかもしれない?

これまでエコペイズのエコアカウントへの入金はVISAカードかマスターカードなどのクレジットカードやデビットカードを使っていた方がほとんどかと思います。エコアカウントへの初回の送金には、クレジットカードやデビットカードの事前登録が必要でした。これがわかりにくいため、エコペイズに登録してエコアカウントを作っても、エコペイズへの入金を断念していた人もいるかもしれません。

エコペイズに国際送金でまとまった金額を送金していた人もいるかも知れません。エコペイズへの国際送金には、日本の金融機関の場合はマイナンバーの提出や事前登録などが必要で2〜3週間もかかる場合もあります。

以上のような、これまでのエコペイズの入金手法を振り返ると、今回の銀行入金オプションは日常生活の銀行振込と何ら変わりなく、むしろ入金手続きが誰にでもわかりやすくなり、エコペイズが使いやすくなったと言えるのではないでしょうか?

手数料については、一律5%かかってしまうことは少額の入金を何度もする場合はかなりのデメリットになります。つまり、まとまった金額を送金し、まとまった金額を一度に引き出すことが手数料の節約になるということです。

エコペイズからの現金引き出しには、エコカードを使っている人が多いと思いますが、当サイトではまとまった金額は銀行送金を推奨しております。中でもソニー銀行への引出しは最も手数料を安く抑えることが出来ておすすめです。

関連記事

  1. ecoPayz【エコペイズ】のエコカードATM手数料はどれくらい?

  2. ecoPayz【エコペイズ】スマホアプリからの入金方法(VISAカード…

  3. ecoPayz【エコペイズ】スマホアプリからエコカードを有効化する手順…

  4. コインチェックにあるビットコインを日本円に換金する方法

  5. 【朗報速報】エコペイズのエコカードが日本でも発行再開!!

  6. ecoPayz【エコペイズ】を使ってVera&JohnCas…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Optionally add an image (JPEG only)

最近の記事 おすすめ記事

OfficialTwitter@SweetCasino



2018年お勧め通貨の現在価格


PAGE TOP