オンラインカジノのギャンブル依存対策

Diary, 初心者ガイド

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あまり知られていませんが、オンラインカジノにはギャンブル依存症対策が講じられていることはご存じでしょうか?

ギャンブル依存症とは、まず本人の自覚があって初めて対策することができます。しかし、問題があると本人が認識したとしても、日本の競馬場やパチンコ店では誰もギャンブルを止める人はいません。そもそも誰が出入りしているかさえも、未成年が出入りしているのかさえも把握していません。

知られざるオンラインカジノのギャンブルケア

オンラインカジノはと言うと、まずプレイを始めるには、個人情報を登録して、出金を行う際には身分証明書のアップロードまで必要です。この性質を活用してオンラインカジノとライセンス機関は、長年をかけて効果的なギャンブル依存症対策を施しています。

一番効果的と言われている対策が「自己規制」機能です。自己規制機能とは、自分がプレイしすぎていると感じたときは、ある一定期間、アカウントにログインさせないよう、ログイン制限をかける。または、ある一定の金額までしかプレイできないよう、プレイ額制限をかける。このようなことが自分で設定できるのです。

携帯電話の料金制限や、通信制限と似ていますね。

自己規制は一度設定すると自分では解除できない

さらに、この設定を行ったあとは、次の日にオンラインカジノ側にどれだけ連絡して制限を解除してもらうよう申請しても、ライセンスの規定上、制限の設定期間が終了するまでは解除できないのです。本人のリクエストであったとしても、解除することができません。

これは日本がカジノのギャンブル依存症対策を考えるにあたり、ヒントになるのではないでしょうか?

日本はオンラインカジノのギャンブル依存症対策から学ぶべき

パチンコと競馬がこれだけ人気のある国ですから、これから新しいギャンブルとしてオンラインカジノも注目されてくることでしょう。今までオンラインカジノで遊んだことがなかった人は、まずは無料プレーで遊んでみるなど、オンラインカジノのシステムを理解してみてはどうでしょうか?

そこには、知らなかったオンラインカジノの機能や性質があり、固定概念が覆されます。

日本でも有名なギャンブル依存症対策機関

オンラインカジノが提携している、もしくは推奨しているオンラインギャンブル依存症対策機関は以下が有名です。海外機関になるため、本格的にギャンブル依存でお悩みの方は日本では、ギャンブラーズ・アノニマスなどに問い合わせてみると良いかと思います。

ギャンブラーズ・アノニマス(英語: gamblers anonymous)とは、12ステップのプログラムを用いたギャンブル依存症を抱える人々のためのピアサポートグループ。固有名詞ではない。各地で開催されている各グループは略称を使って GA と名乗る。

日本全国各地にGAグループがあり、2016年9月現在、45都道府県 168グループがある。

GAは当事者の集まりであり、家族会はギャマノン(Gam-Anon)が存在する。

(引用:ウィキペディア

20の質問

GAでは自分のギャンブルに問題があるのか悩んでいる人に以下のような質問を設けています。

20の質問

1.ギャンブルのために仕事や学業がおろそかになることがありましたか?

2.ギャンブルのために家庭が不幸になることがありましたか?

3.ギャンブルのために評判が悪くなることがありましたか?

4.ギャンブルをした後で自責の念を感じることがありましたか?

5.借金を払うためのお金を工面するためや、お金に困っている時に何とかしようとしてギャンブルをすることがありましたか?

6.ギャンブルのために意欲や能率が落ちることがありましたか?

7.負けた後で、すぐにまたやって、負けを取り戻さなければと 思うことがありましたか?

8.勝った後で、すぐにまたやって、もっと勝ちたいという強い欲求を感じることがありましたか?

9.一文無しになるまでギャンブルをすることがよくありましたか?

10.ギャンブルの資金を作るために借金をすることがありましたか?

11.ギャンブルの資金を作るために、自分や家族のものを売ることがありましたか?

12.正常な支払いのために「ギャンブルの元手」を使うのを渋ることがありましたか?

13.ギャンブルのために家族の幸せをかえりみないようになることがありましたか?

14.予定していたよりも長くギャンブルをしてしまうことがありましたか?

15.悩みやトラブルから逃げようとしてギャンブルをすることがありましたか?

16.ギャンブルの資金を工面するために法律に触れることをしたとか、しようと考えることがありましたか?

17.ギャンブルのために不眠になることがありましたか?

18.口論や失望や欲求不満のためにギャンブルをしたいという衝動にかられたことがありましたか?

19.良いことがあると2・3時間ギャンブルをして祝おうという欲求がおきることがありましたか?

20.ギャンブルが原因で自殺しようと考えることがありましたか?

7つ以上当てはまる人は強迫的ギャンブラーの可能性が極めて高い。

— GA日本のウェブサイトより引用

その他のギャンブル依存症対策機関(海外)

海外にもたくさんのギャンブル依存症対策機関があります。

GamCare

  • ホームページ:www.gamcare.org.uk
  • メール:info@gamcare.org.uk
  • ホットライン: (+44) 0845 6000133
  • 電話:(+44) 020 7378 5200
  • ファックス:(+44) 020 7378 5237

Gordonhouse

GA Gamblers Anonymous

Gam-Anon

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