【重要】ビットカジノアイオーでマイクロビットコインµ฿(μBTC)ビッツと呼ばれる単位が登場

ビットコインが使えるオンラインカジノとして有名なビットカジノアイオーで新しい通貨単位が登場しました。その名もビッツです。確か日本に同じ名前のトヨタの車があったかと思います。ググったら、記憶が正しかったようでトヨタのビッツが出てきました。今回登場したのは、ビットカジノアイオーのビッツです。

トヨタヴィッツの写真

マイクロビットコインという単位について

マイクロビットコインの単位表記の「µ฿1」とは、m฿の1000分の1の数値になります。1BTCの1000分の1が1mBTCなので、更にその千分の1です。1ビットコインの単位に置き換えると「0.000001 BTC」になります。

2018年5月9日時点で、µ฿1は日本円だと約1.02円相当になります。

小学校などで勉強するミリリットルやミリメートルを思い出せばわかり易い気もしてきますが、仮想通貨初心者の人には非常にわかりにくいと思うので以下にまとめてみます。

1μBTC = 0.001mBTC = 0.000001BTC

mBTC(ミリビットコイン)とは?
1BTC = 1,000mBTC
μBTC(マイクロビットコイン)とは?
1BTC = 1,000,000μBTC
1μBTC = 0.000001BTC

ついでにですが、ビットコインには1サトシという単位もあります。

Satoshi(サトシ)
1BTC=100,000,000Satoshi
1Satoshi = 0.00000001BTC

ミリビットコインという単位がビットコインカジノにも使われ始めた背景

ビットコインは昨年2017年の秋頃に超高騰し、一時期200万円以上の値を付けました。1BTCが1,000万円いくのも間近ではないかと騒がれました。しかし、2018年5月9日現在は、1BTCが100万円前後です。仮想通貨を初めたばかりの人にとっては、これが高いのか安いのかはわからないかと思います。また、ビットコインカジノで遊び始めた人でもわからないかと思います。

ビットカジノアイオーが誕生した頃から比べるとどうでしょうか?

おそらく、1BTCは10万円もせず、数万円、否、1BTCが一万円もしなかったかもしれません。その頃であれば、10BTCや1BTCを、バカラやルーレットで一回で賭ける人は普通だったと思います。ですが、現在だと、10BTCを賭けると、一回で1000万円もBETしている計算になります。これはハイローラーです。

すなわち、ビットコインの高騰によってカジノのテーブルの最小賭金額も上がってしまったことになるです。

「µ฿」は、ビットコインの価格が上がると最低賭け額が高くなってしまい、「気軽に賭けを楽しめない」と言ったユーザーからの要望にビットカジノアイオーがいち早く対応して追加された単位です。

これまでとこれからのビットカジノアイオー通貨単位の設定について

現在、「m฿」を利用しているプレイヤーは、「µ฿」を希望する場合、 プレイヤーアカウントの「お客さま情報の変更」ページの最下部にある箇所から変更することができるようになっています。2018年5月9日以前に登録したプレイヤーについては、「m฿」か「µ฿」を選べるみたいですが、これから登録したプレイヤーは「µ฿」のみの利用になります。

ビットカジノアイオーは、ハイローラー向けのVIPテーブルの用意もあれば、ミニマムプレイヤー向けにも対応しました。この機会に、仮想通貨を持っている人は、ビットカジノアイオーに一度登録して遊んでみてはどうでしょうか?

もしかしたらマーチンゲールに有効かも?

ミニマムベットが低くなったということは、マーチンゲールのスタート額を低くし、長時間かけてコツコツと挑戦することが出来ます。長く遊べるといえば、日本の5円スロットや1円パチンコみたいですが、それだけあらゆるユーザー目線でサイトの仕様を変更するビットカジノアイオーは、ビットコインが使えるオンラインカジノとして高く評価できます。

最近の記事

PAGE TOP