EntroPay【エントロペイ】に受取銀行情報を追加しておこう

EntroPay, 登録ガイド

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エントロペイのアカウントを開設したら、残高の受け取り銀行を登録しておきましょう。エントロペイはエコペイズと違って、デビット機能がついたカードの発行がないからです。

エントロペイの残高は、国内銀行に直接送金するか、エコペイズに移してからでなければ現金化はできません。エントロペイの残高の受け取り先として、私が推奨する日本の金融機関は4つあります。

エントロペイの残高の受け取り先で推奨する日本の金融機関

三菱東京UFJ銀行は海外からの被仕向(ひしむけ)送金の際の、中継銀行となっていることが多々あります。おすすめです。被仕向送金とは、海外からお金が送られてくることです。中継銀行とは、その間にある銀行のことです。

私は大手都市銀行は三井住友銀行をメインバンクとして使っているので、エントロペイの受け取り先に登録しました。ネット銀行だとSONY銀行(MONEYKit)が外貨送金や受け取りに使いやすく、被仕向送金手数料も必要ないので先々のことを考えて登録しておきました。

エントロペイの残高の送金先の銀行は複数登録が可能です。

エントロペイにログイン

エントロペイはサイトが日本語に対応しています。公式サイトにアクセスして、まずはアカウントにログインします。リンクは別のページで開くようにしてあります。

https://www.entropay.com/

ログイン後はホーム画面のマイ・アカウントの項目からマイ銀行口座を選択します。

次の画面です。

銀行口座の追加をクリックします。

このフォーマットに必要な情報を入力します。

口座名について

一番上の口座名については、エントロペイで識別するための口座名です。ニックネームのようなものです。ご自身の名前にするのが一般的かなと思います。

銀行の所在国について

エントロペイは日本の銀行への送金にも対応しています。対応していないのは、北朝鮮やイスラム圏の国々の銀行だろうと思います。

銀行名について

三井住友銀行の場合は英語で書くと下記になります。

SUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATION

銀行の住所については必須事項ではありません。しかし登録しておくと安心です。三井住友銀行の場合は専用の検索ページがあるので各支店から銀行の所在地をお調べください。

それ以外の銀行はリンクを用意しましたのでアクセスして英語表記の住所をご確認ください。

口座名義について

口座名義は名前が先になり名字が後になります。

画面は、火事乃 夜瑠華(カジノ ヤルカ)さんが登録した場合です。

【重要】SWIFTコードにつてい

SWIFTコード(スイフトコード)は、「SWIFTアドレス」や「BICコード」とも呼ばれ、SWIFT(国際銀行間金融通信協会)が提供する国際送金システム上で相手方の銀行を特定するために用いられる金融機関識別コードをいいます。(SWIFTコードとは|金融経済用語集 – iFinance

  • 三菱東京UFJ銀行(BOTKJPJT)
  • 三井住友銀行(SMBCJPJT)
  • SONY銀行(SNYBJPJT)新しくなってます。
  • 住信SBIネット銀行(NTSSJPJT)

SWIFTコードは各金融機関によって新しくなることがあります。下記のサイトなどでも検索が可能です。

検索後、支店一覧ボタンを押すと統一金融機関コード(銀行コード)とSWIFTコードの両方が表示されるので使いやすいです。しかし、公式サイトではないので、SWIFTコードが新しくなっていた場合は更新されていないことがあります。できることなら各金融機関の公式WEBサイトにアクセスして、確認を取ることをおすすめします。

SONY銀行(MONEYKit)は前までは「SNYBJPJ1」でしたが、現在は「SNYBJPJT」になっています。くれぐれも金融機関コードと間違えないでください。金融機関コードは4桁の数字で、SWIFTコードはアルファベット文字です。

IBANについて

IBAN(アイバン:International Bank Account Number)とは、銀行口座の「所在国、銀行名、支店名および口座番号」を特定可能な国際規格コードです。IBAN導入国への送金については、IBANの記載が無い場合は、送金到着に時間がかかる若しくは口座に入金出来ない、または受取人取引銀行から追加手数料を請求される等のケースがありますので、お受取人さまからIBANの連絡を受けた場合は、必ず送金依頼書の「お受取人口座番号欄」へご記載ください。

(引用:IBANコードとは|金融経済用語集 – iFinance

【重要】日本にはIBAN(アイバン)はありません

日本では、IBAN(アイバン)やABA(エービーエー)といったコードはありません。IBAN (International Bank Account Number)は、主に欧州で採用される銀行口座の所在国、支店、口座番号を一意に特定するための統一規格のコードで日本では採用されておりません。ABAは、Routing Number(ルーティングナンバー)とも呼ばれる米国における銀行コードです。

(引用:外国送金のお受け取り | 三菱東京UFJ銀行

エントロペイでもIBAN(アイバン)は必須事項になっていません。

IBANコードの次の項目の口座番号は、ご自身の銀行口座番号になります。全ての項目を埋めたら追加をクリックします。

銀行コードについて

銀行コードとは、金融機関に割り当てられている4桁の番号です。 正式名は「統一金融機関コード」という名称で、別名では「金融機関コード」や「全銀協コード」ともよばれています。 支店コードとは、金融機関の本支店に割り当てられている3桁の番号です。 別名では「支店番号」「店番号」「店舗番号」ともよばれています。

支店コードはキャッシュカードなどにも記載されている番号です。全ての項目が正しく入力されると、この画面になります。

エントロペイからの受け取り銀行は、自由に追加したり削除したりすることが可能です。手続きを取ってから、どのくらいの日数で日本に着金するかについては、1週間程度は見ておいたほうが良いでしょう。

銀行送金での受け取りが面倒な場合は、ecoPayz(エコペイズ)のマスターデビットカードに資金を転送して、そこから引き出すと便利です。手数料は正確には分かりませんが非常に高いです。

以上がentropay(エントロペイ)に資金の受け取り銀行口座を登録する方法です。金額が高額である場合は銀行送金をおすすめします。

Entropay(エントロペイ)はどこで活用できる?

エントロペイはWilliam Hill(ウィリアムヒル)やポーカースターズで使えます。サイトも日本語に対応しており、便利なエコカードがあるエコペイズと比べると、エントロペイは魅力的なペイメントサービスとは言い難いものがあります。この状況を考えると、ウィリアムヒルやポーカースターズで使わないのであれば、エントロペイのご利用は手数料のことを考えると、あまりお勧めできません。

あとは、ポルノハブカジノで使えます。

被仕向送金のマイナンバー提出について

海外からの被仕向送金についてはマイナンバーの提出が必須になると言われています。厳密にはまだ必須ではありません。2018年の末までに必ず提出して銀行口座と紐付ける必要があります。

また、被仕向送金があった金融機関からは、その通知がハガキで届いたり、電話で資金の性質について問い合わせが来たりすることがあります。通常は商取引の代金や、広告収益などが該当します。

SONY銀行(MONEYkit)の場合は、まずはメールで通知が届きます。その後、SONY銀行(MONEYkit)のWEBサイト上で必要事項を入力して受け取りが完了します。電話の対応が無くて済みます。

海外との取引にはSONY銀行(MONEYkit)をおすすめします。SONY銀行では、VISAデビット機能がついたカードも発行できます。

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